
10/16に第3節となる、関西学院戦が行われました。
結果だけでは、語り尽くせない「気持ち」のぶつかり合いが
その試合にありました。
アスレティックトレーナーとして、
チームに関わる機会をいただき、
多くの時間を共に過ごして来たからこそ嬉しさも人一倍です。
「勝負」という世界。
一つの判断ミスが、ボディーブローのように効いてくる。
行動を起こす中で、「失敗」や「後悔」、「ミス」は付き物。
その結果より、即座に分析をいれ、行動を正し軌道修正する。
一つ一つのプレーを積み上げていき、
「勝利」という「結果」を手にする。
その結果を手にした際の喜びは何にも代えがたい。
そんな経験を、選手のそばで体感できるこの仕事は、
本当に素晴らしいものだと思う。
容易く、この感情を敵できるほど、
勝負の世界は甘くないけれど、
手にできた時にはやはり嬉しくなる。
